ジャック・イン・ザ・ボックス/Jack in the box
現代異能/54歳/208cm/12月24日/自分/お前
国家権力に所属する薬剤師。常に敬語で話すがとても胡散臭い。
マスクで顔は見えないが、常に笑っている様な雰囲気を持っている。表情を窺い知る事が難しく、フレンドリーだがどこか不気味で胡乱な男。
愉快犯で悪ノリが過ぎる所があり、とんでもない薬を作っては組織内にバラまいたり等して遊んでいる。体格に恵まれているが、基本的にはインドア派の引きこもり。
その見た目や常に素肌を隠している所、飲食をしている所を誰も見た事が無い等の要素から、国家権力内では半ば都市伝説の様な扱いを受けている。

「薬」と定義されるものであれば、どんなものでも調合出来る能力を持っている。
薬品、薬物、薬剤等の隔たりは無く、薬であれば全て思うがまま。発動条件は鼻歌を歌う事。

又、もう一つの能力を所持しており、自身の血液が薬になる。自身の血液を元に血清の作成も可能。
この能力の影響から、毒や薬に対する耐性が非常に高い。常人であれば死ぬ様な毒を飲んでも平然としている。
発動条件は銀のナイフで身体を切る事。