ラファエル・ラビエル/Raphael Labbiel
現代異能/52歳/200cm/9月29日/俺/お前
国家権力に所属する医師。救護班に編成されているが、本部には居らず、各地を転々としている事が多い。
口数は多くなく、普段の動作はやや緩慢。社交的とは言い難い人物であり、近寄りがたい雰囲気を持っている。
医師としての腕は良く、処置は非常に的確。
全ての命に対して平等で、例えどんな極悪人に対しても救いの手を差し伸べる。
しかしそれは優しさというよりも、一個人への関心が薄い為である。

能力を複数所持している。
一つ目に怪我を治癒する能力。発動条件は指で傷口をなぞる事。怪我の鮮度が命であり、古傷等は治せない。
迅速に処置が出来れば、手足が吹き飛ぶ等の大怪我も治せる。例として敵の攻撃により腕が切り落とされた場合、ラファエルがその断面を指でなぞる事により新たな腕が生えてくる。
傷口を指で抉る事で治癒速度の向上が見られるが、とても痛いので不評。

二つ目に蘇生の能力。発動条件は自身がとどめを刺す事。
ラファエルが相手を殺す事で、全ての怪我が回復した状態で殺された相手は生き返る。
死者蘇生の能力とは異なり、ラファエルが手を下した訳では無い命(既に死んでいる命)は蘇生不可能。

蘇生の能力は他者にしか効果が無い。
戦闘向けの能力は持っていないが、護身術程度のものは嗜んでいる。